あたいはハイスクール1年生のところからハイスクール修了まで、個人経営の焼肉屋でパートを通じていました。最初はただお金が欲しくて始めたのですが、徐々に店長や持ち主ちゃんに信頼してもらえるようになり、気付けば2年生になる時折バイト隊長になっていました。
お客の机の割り当てなど店長が定めるようなことを、あたいが委託してやっていました。他にも、皆さんから顔つきを覚えて頂いて、来られたところ「今日も宜しく!」や「いつものねー!」でその人の食べたい売り物分かるようになるぐらいでした。
新しく入ったバイトの人の教えもしていて、その分店長には良くしてもらっていて甚だしく楽しいパートでした。
3年生の夏場の日、他のバイトの人が勤務だった日にプレイを優先してドタキャンしたことがあり、その日休日だったあたいは店長からの案内で急いで手伝いに行きました。一体職場はまわっていなく、お客から甚だしく不服がきました。あたいは必死になって謝って、全てのお客にひとまずお辞儀に行きました。その日店長に「急に来てもらって、思い切り謝らせて本当にごめんね」と言われ、甚だしく悲しい気持ちになったのを今でも覚えています。お金がないときには