社会人になって飲みに誘われ、自分もそんなに嫌いではなかったから思い切りスナックに行ったものだ。綺麗なオネエさんからカラオケを催促され歌うわけだが、当時の自身は歌える曲が本当に限られていた。それを先に歌われなどすると再び適当にごまかしてようやく歌わずにすむようにしたものだ。
これではいかんといった決意。ウィークエンドに職場の友人といったカラオケづくしでのどを鍛えていう。歌える曲も目立ち始め、自分でもどうにもうまくなったじゃないか!といった本心でほくそえみ、
誠に業種組織主催のカラオケビッグイベントに参列することになった。
こいつの不承認予選を通ればCEOとして本部不承認でなさる本ビッグイベントへの参列となる。燃えに燃えて特徴を歌いまくって発達をした。あの時は燃えたなぁ。
予選では実質一番になれなかったけれど、シラフでカラオケを歌ったのは生まれてついにだった。そうか、シラフで練習しなかったのが敗因です、ってわかった時はシーン遅しだったのだ。
しかしながら、カラオケが得意になったのはその時の猛発達のおかげである。うれしいお酒を呑みつつ、カラオケで好きな歌を歌う。次いでいいんじゃない、レクリエーションなんだから。http://david-friedman.com/